2025/05/30

不調の改善は通過点。 その先にある“本当の健康”を、一緒に目指しませんか?

 こんにちは、整体療術院UPです

肩こり、腰痛、頭痛、疲れやすさ――
こうした不調は、誰もができるだけ早くどうにかしたいと思うものです。

ですが私たちは、こうした不調の改善を**「ゴール」ではなく「入口」**として見ています


◆ 不調は、体が教えてくれる“サイン”です

つらい症状や違和感は、
「体に負担がかかっていますよ」
「このままではバランスが崩れますよ」
という、体からの声でもあります

痛みを取ることだけが目的になってしまうと、
その声を「消すこと」に集中してしまい、
根本の原因に目を向けられなくなることがあります


不調の改善はスタートライン
◆ 体を土台から整えることで、“本来の回復力”が働きはじめる

整体療術院UPの施術は、
表面的な筋肉をグイグイ押すものではありません

  • 緊張しすぎた場所をゆるめる

  • 使われなくなっている部分に気づかせる

  • 全体のバランスを静かに整えていく

そうすることで、
**体が自分で回復できる状態=“土台”**を整えていきます




◆「整ったからこそ」出てくる反応もあります

やさしい刺激の整体でも、まれに

  • だるくなる

  • 動きたくなくなる

  • 一時的に疲れが出る

といった反応が出る方もいます

これは、
今まで感じられなかった体の疲れや緊張が、“感じられるようになった”証拠です

驚かれる方もいますが、
それはむしろ、回復が始まった合図でもあるのです


◆ 「強い刺激の方が効く」と思っていませんか?

長年「強く押される=効く」と思ってきた方には、
UPのやさしい施術が物足りなく感じるかもしれません

でも実は、体が本当に整っていくのは、無理のない自然な働きが戻ったとき

強い刺激では届かないところに、
やさしく深くアプローチしていく――
それが、整体療術院UPの整体です


◆ 不調をきっかけに、“より健康な体”へ

  • 「痛みがなくなったから終わり」ではなく

  • 「これからは整った体で生活していける」

そんな前向きな変化を、UPでは大切にしています

不調の改善は、スタートライン
その先の**“もっと心地よく生きられる体”**を、ぜひ一緒に目指していきましょう


📍 新潟市秋葉区|整体療術院UP
📩 ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ
📎 ブログTOP: https://upkenjo.blogspot.com



【このブログを書いた人】

整体療術院UP 代表:顕上義宗



【関連記事】

▶︎他のブログ記事も見てみたい方へ

👉 ブログのページ一覧はこちら




2025/05/29

6月の体と心に、そっと寄り添う 〜季節の変わり目に起きやすい不調と整え方〜

こんにちは。新潟市秋葉区の整体療術院UPです


6月は、気温や湿度が高まり、季節の変わり目ならではの**“体の揺らぎ”**が起こりやすい時期です

「体の揺らぎ」とは、病気とまではいかないけれど、
・なんとなく体が重い
・眠気が抜けない
・気分が上がらない
そんな小さな変化が続く状態のこと

ふだんは気にしないような違和感が、ふと気になるようになったり――
それもまた、体が季節に順応しようとしているサインかもしれません


◆ 東洋医学の視点から

東洋医学では、6月のような湿気の多い時期に起こる不調を「湿邪(しつじゃ)」の影響と捉えます

湿邪は、体の中に余分な水分をため込みやすくし、巡りを滞らせます
その結果――

  • 食欲が落ちる

  • 胃腸の不調(下痢や膨満感)

  • 関節の重だるさ

  • やる気の低下や眠気

といった変化が出やすいとされています


◆ 西洋医学の視点から

西洋医学的には、気圧の変化が自律神経に影響すると言われています

特に低気圧が続くと、副交感神経が優位になり、
・体がだるい
・頭痛や肩こりが出やすい
・やる気が出ない
などの状態になりやすいとされています

また、日照時間が短くなることも、気分の沈みや集中力の低下に関係しています


◆ 整体療術院UPからのご提案

6月の体は、「整いやすい土台づくり」がとても大切になります

不調を押し込めようとせず、やさしく整える
そんな心がけが、季節と上手につきあうヒントになります

たとえば――

  • 深呼吸を意識する(呼吸の深さは、心と体のリズムにもつながります)

  • 足元を冷やさない(湿気や冷えは下半身にたまりやすい)

  • 室内の湿度・空気の循環に気を配る

  • 水分は「摂る」と「出す」のバランスを

  • 背中が丸まりすぎていないか、姿勢を見直す


こうしたことのひとつひとつが、
体の自然なバランスを支える“土台”になります


◆ 最後に

季節の不調は、「ダメなこと」ではありません
体が自然と順応しようとしているだけです


だからこそ、あわてず、焦らず、
「ちょっと疲れてるんだな」
「今はゆっくりがいいんだな」
そう思えるやさしさを、自分に向けてみてください

整体療術院UPでは、その時期、その方に合った整え方をご提案しています
がんばらなくても、ちゃんと整っていく――
そんな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです


✅ お知らせ

6月のご予約・お問い合わせは、以下よりお気軽にどうぞ
📞 0250-22-5973
📍 新潟市秋葉区北上2-13-9
整体療術院UP 顕上義宗(けんじょうよしむね)

今流行りのAI・チャットGPTに作成して
もらいました。顔は微妙ですが、
雰囲気ということで・・・










【関連記事】

2025年6月の整体カレンダーとお知らせ

夜になると気になる、ふくらはぎ〜足の違和感  ― 梅雨の時期に増える「足元のサイン」と、その過ごし方 ―


【このブログ記事を書いた人】

 整体療術院UP 代表:顕上義宗


▶︎他のブログ記事も見てみたい方へ

👉 ブログのページ一覧はこちら

2025/05/18

知ってますか?「横隔膜」って、とてもがんばってる筋肉なんです

 「横隔膜(おうかくまく)」という言葉、聞いたことはありますか?

どこかの“膜”かな?という名前ですが、
実はこの横隔膜、とても重要な**「筋肉」なんです
しかも、私たちが生きていくために
一日中ずっと動いている、がんばり屋さんの筋肉**

でも…
実際にどこにあるのか、どんな働きをしているのか、ピンとこない方も多いのではないでしょうか

今日は、そんな“縁の下の力持ち”「横隔膜」について、整体の視点も交えながらわかりやすくお話してみます


■ 横隔膜ってどこにあるの?

横隔膜は、胸とお腹の間にあるドーム型の大きな筋肉
ちょうど肋骨の内側に沿って、パラシュートのように広がっています

体の中にある「天井のような仕切り」と思ってもらえるとイメージしやすいかもしれません
この筋肉が上下に動くことで、呼吸がスムーズに行われているんです


■ 実は“膜”じゃないんです!

「横隔“膜”」という名前がついていますが、
ペラペラの膜ではなく、筋繊維でできたしっかりとした筋肉です

昔の解剖学では「筋肉を含んだ仕切り」も“膜”と呼ぶことがあり、その名残だと言われています
現代では、呼吸の主役を担う最重要筋肉として知られています


■ 横隔膜の大切なはたらき

◎ 呼吸を助ける

息を吸うとき、横隔膜はギュッと下に下がることで、肺に空気が入りやすくなります
息を吐くときにはふわっと上に戻り、肺の空気を押し出します

まさに、呼吸のエンジンのような存在です

◎ 姿勢を支える

横隔膜は、体幹(お腹まわり)の安定にも関わります
背中やお腹の筋肉、骨盤底筋と連動しながら、内側から体を支えてくれているのです

◎ 内臓のはたらきをサポート

横隔膜の上下運動が、胃や腸などの内臓の動きもやさしく助けるため、
呼吸が整うことで消化の調子がよくなる方もいらっしゃいます


■ 横隔膜がうまく働かないと…

  • 呼吸が浅くなる

  • 姿勢が崩れやすくなる

  • 胃の不快感や疲れやすさにつながることも

デスクワーク、スマホ姿勢、ストレスなどで横隔膜の動きが小さくなると、
呼吸が浅くなってしまい、全身の巡りや気分にも影響が出やすくなります


■ 自分でもできるケア方法は?

横隔膜は自律神経により動いているため、直接意識して動かすのは難しいですが、
呼吸を整えることでやさしくアプローチすることができます

たとえば…

  • 仰向けでお腹に手をあて、ゆっくりとした腹式呼吸をしてみる

  • 姿勢を正して、胸がふくらむような深呼吸をしてみる

  • 静かな時間に、鼻から吸ってゆっくり吐く呼吸を意識する

こういった呼吸を意識するだけでも、横隔膜は少しずつ動きやすくなります。


■ 整体の視点から

当院では、呼吸が浅い方、疲れが抜けにくい方に対して、
体のバランスを整えることで横隔膜まわりが自然に動きやすい状態をつくっていきます

実際に施術後、

  • 「呼吸がしやすくなった」

  • 「胸がひらいた感じがする」

  • 「目までパッと開いた感じがした」

という声をいただくこともあります
それだけ横隔膜が“深い場所で全身に影響を与えている”ことの表れだと感じます


■ おわりに:体の中でがんばっているものたちに目を向けてみる

ふだん目立たないけれど、実はとってもがんばってくれている「横隔膜」
この筋肉が毎日休まず働いてくれているから、私たちは生きていられるんですね

体のことって、知れば知るほどおもしろくて、愛着がわいてきます

「私の体、意外とすごいかも」
「もっと大切にしてあげたいな」

そんな気づきにつながれば、うれしいです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

横隔膜って、とても頑張っている
筋肉なんです






整体療術院UP

新潟市秋葉区北上2-13-9

0250-22-5973

顕上義宗(けんじょうよしむね)

Instagram←インスタやってます

カラダの歪みチェック

↑↑↑

先ずはご自身で体をチェック



【この記事を書いた人】  

整体療術院UP 代表:顕上義宗

新潟市秋葉区にて、体のバランスを整える整体を提供しています 


▶︎他のブログ記事も見てみたい方へ

👉 ブログのページ一覧はこちら




2025/05/15

血圧ってなに?

 体からの大切なサインかもしれません


整体としては、血圧を直接どうこうできるものではありませんが、施術を受けている方から**「血圧が気になる」**というお話をお聞きすることも多くあります

テレビや健康情報などでよく見聞きする「血圧」という言葉。

でも、いざ説明しようとすると「よくわからない…」という方も多いのではないでしょうか


そこで今回は、血圧について普段から見聞きする情報をやさしく整理してみました

整体とは少し離れた話かもしれませんが、日々の体調や生活の見直しのヒントになれば嬉しいです


血圧とは?

血圧とは、心臓が血液を押し出すときに血管にかかる圧力のこと

私たちの体は、血液の流れによって酸素や栄養を全身に届けています

その流れがスムーズに保たれるためには、適切な血圧が必要です



「上が〇〇、下が〇〇」ってどういう意味?

血圧は、2つの数字で表されます


  • 上の血圧(収縮期血圧):心臓がギュッと血液を押し出したときの圧力
  • 下の血圧(拡張期血圧):心臓が一息ついて、休んでいるときの圧力


たとえば「上が120、下が80」と言われたら、

その数値のバランスで血液が流れている状態、ということになります



血圧が高すぎると?

血液が強い力で流れ続けると、血管や心臓に負担がかかります

この状態が長く続くと、脳卒中、心臓病、腎臓の病気などのリスクが高まるといわれています


症状があまり出ないまま進むことも多いため、

「サイレントキラー(静かな殺し屋)」とも呼ばれているのが高血圧です


血圧が低すぎると?



逆に血圧が低すぎると、血液がうまく巡らず、

めまい、立ちくらみ、手足の冷え、ぼーっとするなどの症状が出ることもあります


もちろん、「血圧が低い=悪い」ということではなく、

体質やその人の普段の状態によって感じ方もさまざまです


血圧は、生活のうつし鏡のようなもの

血圧は、ただの数字ではなく、

体の状態や生活のくせ、心の緊張が映し出されるひとつのサインです


たとえば、こんなことが知らず知らずのうちに影響しているかもしれません:


  • 塩分や食生活のバランス
  • ストレスや緊張が続いている
  • 睡眠不足
  • 運動不足や姿勢のくずれ など



整体と血圧 ― 間接的な関係として


整体の施術によって血圧が直接下がる、というわけではありません

でも、「肩の力が抜けた」「呼吸が楽になった」

といったお声をいただくことは少なくありません

実際に、施術をきっかけに

「最近、血圧が安定してきた気がする」

とおっしゃる方もいらっしゃいます

身体の緊張がゆるみ、呼吸が深くなることで、

結果的に体全体の巡りやバランスが整っていく

そういう流れが、間接的に体調の変化につながっているのかもしれません


最後に


血圧が気になるときは、まずは医師の診察を受けることが大切です

そのうえで、日々の過ごし方を見つめ直すことが、体にとってやさしい選択になることもあります

無理せず、がんばりすぎず

体からのサインに、そっと耳を傾ける時間を持ってみてください




整体療術院UP

新潟市秋葉区北上2-13-9

0250-22-5973

顕上義宗(けんじょうよしむね)

Instagram←インスタやってます


【この記事を書いた人】  

整体療術院UP 代表:顕上義宗

新潟市秋葉区にて、体のバランスを整える整体を提供しています 


▶︎他のブログ記事も見てみたい方へ

👉 ブログのページ一覧はこちら



2025/05/14

運動と心臓の健康|心臓のしくみと血管のはたらき

 「心臓がドキドキする」「血圧が気になる」「検診で引っかかった」

そんな方が気になっているのは、もしかすると“心臓や血管の元気さ”かもしれません


私たちの体は、全身に血液を巡らせることで、酸素や栄養を届けています

その大きな役割を担っているのが「心臓」と「血管」です。

今日はこのテーマを、運動や生活習慣との関係から、整体的な視点も交えてやさしくお伝えします


心臓と血管の基本構造

心臓は、全身に血液を送り出すポンプのような働きをしています

自分の体を休まずに支え続けている、まさに“縁の下の力持ち”です

  • 冠動脈(かんどうみゃく):心臓そのものに酸素と栄養を届ける血管
  • 大動脈:心臓から出た血液がまず流れ込む、太い幹のような血管

これらの血管がしなやかに働いてこそ、体のすみずみまで血が巡り、私たちは動いたり、考えたりできるのです



気になる心臓・血管の病気

心臓や血管がうまく働かなくなると、さまざまな不調につながります

以下のような病気がよく知られています

  • 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞など)
  • 心不全(ポンプの力が弱まり、血液をうまく送れない状態)
  • 動脈の病気(大動脈瘤・解離など)
  • 閉塞性動脈硬化症(足の血管が詰まりやすくなる)
  • 脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)

どれも突然起こることがあり、日々の暮らし方や体の状態によってリスクが高まることが分かっています


動脈硬化のリスクと「見えない進行」

血管の壁が厚く・硬くなってしまう「動脈硬化」

これは、気づかないうちに少しずつ進み、ある日突然、大きな不調として現れることもあります


動脈硬化の主なリスク要因としては…

  • 血圧が高い
  • 血糖値が高い(糖尿病傾向)
  • LDLコレステロールが高い
  • 喫煙・睡眠不足・ストレス
  • 運動不足 など

こうした条件が重なれば重なるほど、血管に負担がかかってしまいます


運動が「心臓と血管」にやさしい理由

体を動かすことには、こんな良い影響があります


  • 血圧・血糖・脂質バランスを整えるサポートになる
  • 血管の弾力や内皮機能(血管の内側の状態)を保ちやすくする
  • 心臓の働きにちょうどよい刺激を与える
  • 気分が前向きになり、ストレス軽減にも


ただし、すでに心疾患がある方は「安心して取り組める環境」で行うことが前提になります


心臓リハビリという選択肢


病院では、心臓や血管に問題のある方を対象にした「心臓リハビリテーション(心リハ)」というプログラムが行われています。

医師や専門職がチームで支えながら、以下を一人ひとりに合わせて進めていきます

  • 運動療法
  • 食生活のアドバイス
  • 再発予防に向けた支援


一昔前までは「心臓に問題があるなら、運動は控えたほうがいい」と思われていましたが、今では**適切な運動こそが“再発を防ぐ手段”**であると考えられています


整体の現場から伝えたいこと

整体療術院UPには、心臓や血圧が気になるという方も来院されます

もちろん、医療的な診断や治療はできませんが…

  • 「がんばらなくても整う」
  • 「ちょっとした変化が、全身に広がる」
  • 「体のバランスを見直すことで、呼吸や循環がスムーズになる」


そんなお声をいただくこともあります。

いきなりジョギングではなく、“今の自分”に合ったやさしい動きから始めることが、何よりの近道です


最後に

心臓や血管のトラブルは、日常生活の延長線上で進行することがほとんどです

でも逆に言えば、「日常を少し整える」ことが、未来の自分を守る力にもなるのです

     「運動と心臓の健康」「動かすことで体のバランスを整えよう」


整体療術院UPでは、体の土台を整えることで、自分らしく動ける毎日をサポートしています

「最近ちょっと気になることがある」という方は、いつでもお気軽にご相談くださいね


整体療術院UP

〒956-0861 新潟市秋葉区北上2-13-9

TEL:0250-22-5973

ブログ:https://upkenjo.blogspot.com

Instagram・X(旧Twitter)でも日々発信中です!



【この記事を書いた人】  

整体療術院UP 代表:顕上義宗

新潟市秋葉区にて、体のバランスを整える整体を提供しています


▶︎他のブログ記事も見てみたい方へ

👉 ブログのページ一覧はこちら

 



『活眼(かつがん)』 2025年6月15日(日) 定例の『朝の坐禅会』

  『活眼(かつがん)』 「活」とは活き活きとしている様をいい、「眼」はものを見る目、物事の本質などを見通す力のことです。つまり、「活眼」とは、ものの道理や見識を見抜く優れた眼力のことです。ひいては仏法の真理をしっかりと見定めている人、またはその力量のことをいいます 「活...