2024/04/15

健康長寿のためのスポートロジー

 こんにちは!いつもありがとうございます

桜の開花がピークを折り返し季節の移り変わりの速さを感じています

今年の4月から自分へのスキルアップを目的に科目履修生として放送大学に入学することにしました

科目は『健康長寿のためのスポートロジー』

スポートロジーとは聞きなれない方も多いと思いますが造語です

Sport (スポーツ)+ology(学問)

スポーツと健康の関わりを科学的に解明する新しい学問として新たに創設されました

科学的根拠に基づく習慣的な運動によって

生活習慣病の予防や治療

要介護につながる高齢者の転倒・骨折予防

認知症やうつ病の予防

などを行おうという新しい学問

医学とスポーツ健康科学と連携して、個人個人の体質に応じた肥満予防のためのスポーツ療法など、スポーツと医学が手を結び合って、一般市民の健康増進のための様々な対策を打ち出していこうという体系だった学問の教育を目指すもの

今回1回目の授業ではその名の通り『健康長寿のためのスポートロジー』と題した講義がありました

2011年発表された研究(台湾)では

一日当たり15分運動する人(被験者)と全く運動しない人(被験者)と比較すると全死因死亡率が14%減少し余命が3年長くなった(運動しない人を1とした場合)

一日15分運動する人に一日15分の運動を加えるたびに全死因死亡率が更に4%減少し、全がん死亡率が1%減少した※この効果は年齢・性別、および心血管疾患リスクの有無に関わらず当てはまった

運動しない人(被験者)は一日15分運動する人(被験者)と比較して死亡リスクが17%増加した

などとても興味深い内容でした

またスポーツ・運動・体育の観点からスポーツ振興法(1961年・昭和36年制定)、スポーツ基本法(2011年・平成23年制定)、そして2015年に設置された『スポーツ庁』について室伏浩志長官のインタビュー動画もありました

スポーツ庁ホームページはこちら

などなど初回から内容盛りだくさんでした(今後も少しずつお伝えできればと思っております

講義の最後にナレーターの方から以下のコメントがありました

スポーツをする事が単に寿命を延ばすことではなく、健康寿命を延ばすという事が研究結果でも明らかになっている。それというのはライフパフォーマンスを上げることになる。幸福度というものを持って人生を生きていく事ができる。『運動って凄い』という事が分かった

以上、今回はここまで

皆さん、運動してますか?体動かしていますか?

そして元気ですか?

勉強し始めで内容が上手くまとまってなくて申し訳ございませんでした


新潟市秋葉区北上2−13−9

0250−22−5973

整体療術院UP

顕上義宗








【この記事を書いた人】

整体療術院UP 代表 顕上義宗


▶︎他のブログ記事も見てみたい方へ

👉 ブログのページ一覧はこちら





0 件のコメント:

コメントを投稿

『活眼(かつがん)』 2025年6月15日(日) 定例の『朝の坐禅会』

  『活眼(かつがん)』 「活」とは活き活きとしている様をいい、「眼」はものを見る目、物事の本質などを見通す力のことです。つまり、「活眼」とは、ものの道理や見識を見抜く優れた眼力のことです。ひいては仏法の真理をしっかりと見定めている人、またはその力量のことをいいます 「活...